トーイック(TOEIC)
トーイック(TOEIC)【Test of English for International Communication】は英語でのコミュニケーション能力がどの位かを評価するテストです。現在は年間450万人ほどの受験者がいて、約60カ国で共通のテストが実施されています。活用法としては自己英語コミュニケーション能力の測定はもちろん、他にも企業での英語研修の効果測定や新入社員の英語能力測定などにも活用されています。また、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件としても活用されています。中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント
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色々なTOEIC教材に手を出したけど、得点UPできない方に最適 |
この本にはTOEIC勉強法の近道が満載です。
色々な参考書・スクールに次々と手を出しながらも、どれもものにならかった自分には、ハッキリと理解できる内容でした。
・勉強には手を動かす作業を取り入れる。
・一度間違える問題は、たびたび間違える。
・余計な問題、教材には手を出さない。
・学習範囲はむやみに広げない。
など、まさにこれが自分の点数が伸びなかった原因だと思いました。
この勉強法を信じ、あとは教材選びさえ間違えなければ、私みたいなおバカさんでも得点UPできるでしょう。
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具体的かつ実践的 |
いままで「試験テクニックに関しては読まないぞ」と思っていましたが、軽い気持ちで読んで見たところいつも良く間違えるところの事が書いてあり、驚きました。
TOEICは日本人が間違えやすいようになっているという事でしょうか。
もちろん、「高得点の人はいままでの読んだ量・聞いた量が違う」という事も書いてあり、通常の勉強を否定してあるわけではありません。
「やはりTOEIC用の試験勉強はあり、その方法で勉強して高得点を取ろう」という事を素直にかつ具体的・実践的に書いてある本だと思います。
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TOEICで真剣にスコアを上げたい人は必読の本 |
TOEICを受験する理由は様々ですが、特に就職・転職、会社の昇進や留学など、一定の
点数を短期間でクリアーしなければならない人は皆真剣です。時間のない中、効率よい
勉強法で点数をとらなければならないのですから。
現在TOEIC関連の本は山ほど出版されていますが、何を、どのように勉強すればいいのか、
どのようにTOEICに望めばいいのかという誰もが悩むポイントについて、その対策が
書かれた本はあまりありません。この本を読ませていただき、著者の多くの実体験に
基づく事例が、131のヒントとして、非常にわかりやすく、また点数にかかわらず
誰もが理解できるように書かれています。
これから受験する人、点数が伸び悩んでいる人にもお奨めします。きっとモチベーションが
あがることでしょう。
(ただし、読むだけで勉強をしない人は点数は伸びないと思いますが。。。)
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平凡なことが大切 |
TOEICを受けるのには、いろいろ理由があるでしょうが、どうせ受けるならゲームとして考えま
しょう。大体、敵を知るのには、1「実際に本試験を受ける」2「公式問題集をやる」3
「本屋の平積みの問題集をやる」C「対策本でいろいろ本などを買い、勉強の準備をする」と
なります。もちろん1や2が一番手っ取り早く、効率的です。しかし回り道するのが好きな
人もいます。遠足でも前の日にお菓子買いに行ったり、その他準備するのが遠足自体より楽し
くなかったですか?そういう趣味の人、私のような人には、内容も極端に走らず、穏便で、最
新版2006年9月試験以降の対策本ですから、読んで損はしないと思います。いろいろやりすぎ
て、試験勉強に迷いの出た人は、一度この本の言うとおりにしてみてもいいかも。ただ私個人
としては、自己流問題集や黄金ノートなどは、問題集に書き込みして、ただただ問題集を、間
違えたところだけをやるタイプですから、そこのところはまねできませんが。この本を読ん
で、私もすこしは鉛筆を持って、カードとかを利用しようと思いました。


